エンジニアリング事業

遠隔監視システムの構築、動態管理システムの導入、通信管理システムの構築等
お客様の様々な課題に対し、課題解決に向けた一貫したサービスの提供に尽力します。

IoTとは?

弊社では IoT 機器に特化した設計・製作・運用を開発しています。 建物、電化製品、自動車、医療機器など、パソコンやサーバーといったコンピューター以 外の多種多様な「モノ」がインターネットに接続され、相互に情報をやり取りすること。
「Internet of Things」「モノのインターネット」と呼ばれています。
モノがインターネットと接続されることによって、これまで埋もれていたデータをサーバ ー上で、処理、変換、分析、連携することが可能になります。 IoT は、より高い価値や サービスを生み出します。

◆ IoT を導入し、叶えられること

IoT にはウェアラブル IoT、プロダクト IoT、インダストリーIoT、ソーシャル IoT の種類 に分けられます。

1.業務の効率化と
コストの削減

工場等の機械に導入を行えば機械の故障や不具合等を把握できる。そのデータの分析を行うことで生産性の向上にも繋げることができる。

2.ユーザーの利益向上

IoT の導入を行いリアルタイムでのモニタリングが可能となる。例えば川の水位上昇下降、降雨量等のデータ確認を随時行うことで、防災への観点にも繋がる。

3.情報取得による
マーケティング

IoTの実装により取得したデータを基に新たなビジネスモデルの展開を行うことも可能です。

LPWA とは?

弊社ではお客様が効率的に IoT ソリューションを実現する上で LPWA 通信規格を採用し ています。

◆ LPWA は、Low Power Wide Area の略

省電力でありながら広域での通信が可能な無線技術のことです。

◆ LPWA の 3 つの魅力

  • 無線であること
  • 長距離伝送
  • 低消費電力

LPWA は低ビットレート、通信速度を抑えることにより上記の特徴を可能と しています。
LPWA の通信速度は 100〜800bps 程度、最大でも 250kbps 程。
しかし、IoT や M2M では、通信機器に接続されたセンサーデータを送信する だけでよい場合が多く、むしろシンプルな通信処理によって接続可能な台数 を増やせた方が良いことがわかります。 国内ではコインパーキング向け車両検知システムや、水道メーターの自動検針システムな どで用いられるケースも増えてきています。その他にも活用方法は多種多様にあります。

◆ クロノクスが扱う LPWA 通信規格

  • LoRa  (LoRaWAN、プライベート LoRa )
  • ELTRES

クロノクスの強み!

ワンストップサービス

お客様との話し合いの下、IoT サービスの企画支援やシステム開発、プラットフォームの 構築に至るまで、お手伝いさせていただきます。

スモールスタート

スモールスタートパッケージ化されたシステムを活用することでより早い実装への取り組みが可能となります。

自社独自で開発したノード(変換器)の活用

自社独自で開発したノード(変換器)の活用弊社独自で開発を行った変換器を活用し、システムの運用方法の幅を広げることができます。